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Newsletter Vol.4 (February '08) プリント メール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ SoCal Innovation ━━━
 南カリフォルニアと日本をつなぐイノベーションの架け橋
 Newsletter Vol.4: Feb 11, 2008                JETRO/LA-Tech
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 2月のギガ・チューズディも終わり、持久戦・人海戦術による選挙戦となり、党内
 分裂の危機もささやかれ、今後の動静に目が離せなくなってきました。カリフォル
 ニアでは、ヒラリー・クリントン上院議員が優勢のようですが公約では対中関係強
 化に軸足を置いており、日米関係をつなぐ親日・知日派のブレインを擁するマケイ
 ン上院議員とは対照的であることが気がかりです。1月末のブッシュ大統領の最後
 の一般教書演説では、クリーン・エネルギーへの投資の重要性が例年にも増して強
 調されるとともに、イノベーション促進・競争力強化のため、自然科学分野の基礎
 研究への予算倍増が議会に要請されたことは注目すべきですね。

 第4号をお送りします。リンクにより記事掲載しているウェブは引き続きを手作り
 で刷新中、お見苦しい部分があるいかも知れませんがご容赦願います。皆さまのお
 力をお借りし、ともに作り上げて発信・共有していければと思いますので、どうぞ
 よろしくお願いします。本ニュースレターは、関係者の皆さまに加え、名刺交換さ
 せていただいた方にお送りしています。ご意見やフィードバックなど、
  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい  宛にお気軽にご連絡願います。

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 目次
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 ■ 特集&レポート
 - 「LA Tech Week」レポート
・    オープニング企画:米国初の女性宇宙飛行士サリー・ライド女史講演
・    パサデナ・エンジェルス会長ジョン・アイザックソン氏講演
 - エコ・イノベーション・アップデート
・    ロサンゼルス市「ZERO Waste Plan」シティワイド会議レポート
・    米国におけるビジネス・リスク管理と環境経営への取り組み
・    GreenXchange Marketplace カンファレンス会合報告②
 - 未来を担うイノベーターの視線

 ■ 連載&コラム
 - LAイノベーション最前線[ロヘリオ・ノチェブェナ]
     (第4回:ナノテクノロジーがエネルギー危機の助っ人に②)
 - 都市経済圏でカリフォルニアを視る[本山康之]
     (第4回:南カリフォルニアの日系研究開発企業)
 - Caltech/MIT企業家フォーラム報告 [ステファン・ヴォス]
   (第4回:ソーシャル・ネットワーキング・サービスの起業ポテンシャ
     ル)

 ■ ニュース&イベント
 - カリフォルニア発! 環境・エネルギー・ニュースヘッドライン
 - 日本発! 環境・エネルギー・ニュースヘッドライン
 - イベント情報

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 ■ 特集&レポート
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 「LA Tech Week」レポート①
オープニング企画:米国初の女性宇宙飛行士サリー・ライド女史講演(1/28)
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=77&Itemid=1

 1月28日から2月1日にかけて、ロサンゼルス・カウンティ(郡)主催の「LA Tech
 Week」が開催された。オープニング・イベントとしてロサンゼルス市内で行われた
 技術表彰式、米国人女性初の宇宙飛行士サリー・ライド女史の講演会の模様をお伝
 えする。

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 「LA Tech Week」レポート②
パサデナ・エンジェルス会長ジョン・アイザックソン氏講演(1/30)
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=79&Itemid=1

 パサデナ・エンジェルスは、Pasadena地域のエンジェル投資家のグループであ
 り、地域貢献、スタートアップ企業の育成に注力している。スタートアップ企業か
 らの投資提案は定期的に開催するスクリーン・ミーティングで精査しているとこ
 ろ、そのポイントをアイザックソン氏が語った。

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 コ・イノベーション・アップデート①
 ロサンゼルス市「ZERO Waste Plan」シティワイド会議レポート
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=82&Itemid=1

 2月2日、ロサンゼルス市主催により「ZERO Waste Plan」について住民・関係者
 との対話を行い、製造業・流通業者へのリサイクル製品開発の推進、回収の義務付
 け、ゴミ回収・施設の改善や、一般家庭から事業に対する更なるゴミ教育の必要性
 などの新政策の是非について議論された。

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 コ・イノベーション・アップデート②
 米国におけるビジネス・リスク管理と環境経営への取り組み
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=83&Itemid=1

 2007年12月12日、JBA・JCC・JETRO共催「環境セミナー・シリーズ」第1回を開催し
 た。エーオン・リスク・サービスの上村太一氏による基調講演、日経アメリカ社の
 田辺雄氏によるコメントなど、企業におけるビジネス・リスク管理と環境経営への
 取組みへのアドバイスとメッセージを報告。

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 コ・イノベーション・アップデート③
 GreenXchange Marketplce カンファレンス会合報告②
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=84&Itemid=1

 2007年12月10~11日にロサンゼルスで開催されたカンファレンスのレポートの続
 編。今回は、「グリーン化に向けた国民運動への原動力としてのポップカル
 チャー」をテーマに行われたセッションの概要を報告。

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 未来を担うイノベーターの視線①
 ドラえもんの道具の実現可能性(合田圭介)
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=75&Itemid=6

 日本人なら誰でも知っている「タイムマシーン」や「どこでもドア」。ドラえもん
 がのびた君に渡していた未来の道具は、現在の科学技術によって私達が使う日もそ
 う遠くはない。実際にどのような技術を用いて実現可能なのかを探る。
 (本テーマは、1月12日のSCSN技術フォーラム(UCLA)で講演された。)

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 未来を担うイノベーターの視線②
 癌とはどんな病気か(大橋絵美)
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=76&Itemid=6

 近年の技術進歩にもかかわらず、日本では男性は2人に1人、女性は3人に1人が
 癌により死亡している。様々な種類があり、治療法も医療技術の進歩とともに変化
 を遂げる中、癌の基本をレビューし、現在の医療レベルを紹介する。
 (本テーマは、1月12日のSCSN技術フォーラム(UCLA)で講演された。)

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 ■ 連載コラム
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 LAイノベーション最前線(ロヘリオ・ノチェブェナ)
 第4回:ナノテクノロジーがエネルギー危機の助っ人に②
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=78&Itemid=28

 ロサンゼルスを代表する技術コンサル&メンターであるノチェブェナ氏が、バイ
 オ・テクノロジー、ナノテク、環境分野を中心に、産学連携を通じたイノベーショ
 ン・プロセスに注目。前回に引き続き、エネルギー分野の研究開発におけるナノテ
 クノロジーの役割にフォーカス。

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 都市経済圏でカリフォルニアを視る(本山康之)
 (グローバルとローカルの狭間から)
 第4回:インド人、中国人の起業家ネットワーク
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=71&Itemid=28

 南カリフォルニアを地理学から斬るUCLAポスドクの本山康之氏が当地に進出す
 る日本企業のイノベーション創造、グローバル化、ローカル化を分析し、地域レベ
 ル、企業レベルの取組みにおける課題への示唆を語る。今回は、インド人や中国人
 がシリコンバレーでどのように活動しているのかを視る。

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 Caltech/MIT企業家フォーラム報告(ステファン・ヴォス)
 第4回:ソーシャル・ネットワーキング・サービスの起業ポテンシャル
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=72&Itemid=28

 カリフォルニア工科大学(Caltech、パサデナ)、マサチューセッツ工科大学
 (MIT、ボストン)が月例で開催する企業家フォーラムの概要を報告。今回
 は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の起業ポテンシャルと題
 し、1月12日に200名以上を集めて大盛況のもとに開催されたセッションを報告。

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 ■ ニュース・ヘッドライン
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 カリフォルニア発! 環境・エネルギー・ニュースヘッドライン
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=73&Itemid=24
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 日本発! 環境・エネルギー・ニュースヘッドライン
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=74&Itemid=24

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 ■ イベント情報
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 JPMA-W/BIOCOM/JETRO共催 日米バイオ・ビジネス・アライアンス・セミナー
 (2月26日、サンディエゴ・ラホヤ地区 エンバシー・スウィート・ホテル)
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 http://socal-innovation.net/index.php?option=com_content&task=view&id=85&Itemid=1

 世界有数のバイオ産業集積地であるサンディエゴにて、西海岸の日本製薬企業の
 ネットワークであるJPMA-W、サンディエゴ地域のバイオ関連企業ネットワークであ
 るBIOCOMとの共催で、日米アライアンスをテーマとしたセミナーを開催。日本から
 も約20のベンチャー・団体が参加し、将来のパートナーシップの機会に。
 【参加費無料/申込受付中】

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 THE PWC ENTRETECH 5th Annual ENTREPRENEURSHIP AWARDS
 (3月6日、A Private Club, Down Town Los Angeles
 --------- http://events.entretech.org/com/event/oid/56/t/1/o/events

 ロサンゼルス地域でハイテク・ベンチャーの起業支援を行うNPOである
 ENTRETECHとPWC社主催による年1回の起業家表彰イベントが開催される予定。

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 Caltech/MIT Enterprise Forum: Water Overtakes Energy as the Critical
 Crisis? Venturing in Water Technology and Opportunity
 (3月8日、カリフォルニア工科大学)
 --------- http://www.entforum.caltech.edu/upcoming.html

 水危機はエネルギー危機を凌ぐか?水処理関連の技術開発、市場機会などについて
 焦点を当てる。

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 SCSN@UCLA 2nd 技術セミナー
 (3月8日、UCLA)
 --------- http://www.scsn.us/

 科学研究または研究関連ビジネスに携わる方でネットワーキング・相互交流のため
 のコミュニティを目指したSCSNのLA支部の技術セミナーの第2回。テーマは「人工
 抗体の開発と事業化を目指した試み(Yu Hoshino)」と「最先端技術とTVゲー
 ム:エンターテインメントにおけるリアルとリアリティの違いについて(Hitoshi
 Kimoto)」。

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 [本ニュースレターの趣旨]

 2007年11月、ロサンゼルスを中心に南カリフォルニアにおけるイノベーションを巡
 る取組みをお伝えするため、月刊ニュースレター(日本語版、英語版)を発刊しま
 した。特に、日本と南カリフォルニアのビジネス連携、技術・研究交流の促進を目
 指し、当地でご活躍される方々のご協力もいただきつつ、同地域のイノベーショ
 ン・プロセスを研究・共有・発信していくことを目指しています。また、そうした
 取組みを通じ、当地でご活躍される皆さまを応援させていただき、また、ビジネス
 や研究のアライアンス先として南カリフォルニアに対する日本からの注目度が高ま
 ることにつながればと考えています。

 当面のスコープは、産学官連携/ベンチャー・ビジネス(南カリフォルニアが比較
 優位にあるバイオ、ライフ・サイエンス、宇宙・航空、物流分野など)に加え、環
 境・エネルギーを中心に取り上げていきますが、注目すべきイノベーティブな情報
 やニュースも広くお伝えできればと考えています。

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 編集・発行:     JETRO/LA-Tech 舟木健太郎、ステファン・ヴォス、岡本奈緒子
       [連絡・問い合わせ先] このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい
           777 S Figueroa St. Suite 2650
           Los Angeles, CA 90017 U.S.A.
 (c) 2008: JETRO
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英語版の配信をご希望される場合、あるいは、このニュースレターの配信停止を希
望される場合は、上記連絡先までお知らせください。
本メールを転載・リンクいただくこと大歓迎ですが、その場合には、ご一報願いま
す。

なお、本レポートの内容に関しては、その有用性、正確性、知的財産権の不侵害等
の一切について、執筆者及び執筆者が所属する組織が如何なる保証をするものでも
ありません。また、本レポートの読者が、本レポート内の情報の利用によって損害
を被った場合も、執筆者及び執筆者が所属する組織が如何なる責任を負うものでも
ありません。
 

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